国産車500車種以上の新車にも中古車にも装着できるパナソニック“ストラーダF1X”がカーナビ初心者にも使いやすい理由を調査しました!

■今回、調査したモデル

パナソニック
ストラーダ CN-F1X10BGD
実勢価格:26万円前後

高画質の大型モニターを採用し、安全・安心なカーナビ機能とさまざまなエンターテイメント機能を搭載したパナソニック「ストラーダF1X」。今回は、カーナビ初心者のレポーター・早乙女るながその魅力に迫ります。

ドライブへ行く時の必需品といえば、目的地までのルートを安全・快適に案内してくれるカーナビ。カー用品店へ行くと、さまざまなカーナビが展示していて、カーナビ初心者の私はどのモデルを選んだらいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、店頭でひときわ高画質な大型ディスプレイが気になったパナソニックの「ストラーダF1X」について、搭載する機能や注目ポイントを調査することにしました。

ストラーダの最新・最上位モデル「CN-F1X10BGD」について解説してくれるのは、パナソニック オートモーティブシステムズの安藤さん。ストラーダの魅力を詳しくうかがったので、その調査ご報告を皆さんにしたいと思います。

まず、クルマに乗車して驚いたのがモニターの大きさ。10V型と大画面で、しかもフローティング構造。コンソールに装着されたカーナビよりもモニターが手前に飛び出しているので、とても大きく感じられます。

しかも、軽自動車や人気のSUVなど幅広い車種に取り付けが可能です。なんと500車種以上の国産車に対応というのもうれしいポイントです。

 

■他の市販カーナビでは味わえない高精細な映像

【10V型有機ELディスプレイ】

画面が大きくて見やすいだけでなく、ストラーダはモニターの美しさも目を引きます。その秘密は、家庭用TVやスマホなどでお馴染みの有機ELディスプレイを採用しているからなのです。

通常の液晶だと白っぽくなってしまう場面でも、有機ELは高コントラストなので映像がくっきり高精細でキレイに見えます。

さらに地図は高精細なHD美次元マップを採用。有機ELと組み合わせることで文字がとても見やすい。

地図は2024年度版の最新版を搭載し、2027年12月まで最大3年間無料で地図更新ができます。常に最新のマップでドライブが楽しめるのも見逃せませんね。

▲車種専用パネル不要で、新車・既販売車の500車種以上に、大型で圧倒的に美しい有機ELディスプレイ

▲モニターは、左右角度で−15度〜+15度、前後角度は約−20度〜約60度まで“見やすい”位置に動かせる

パナソニック オートモーティブシステムズ 安藤和之さん

 

■スマートフォンのように扱いやすい!

【操作性】

各種操作がスマホ感覚で簡単スムーズに行えるのも魅力ですね(早乙女)

モニターは上下左右に動かすことができるので、運転席、助手席の人が見やすい位置に調整できます(安藤さん)

 

■HD画質と繊細でリアルな地図で見やすい!

HD美次元マップ

解像度が高く、リアルで美しい地図描画の高精細なHD美次元マップを採用。地図上の文字もくっきりしているので見やすく、時刻に連動した地図表示も可能

 

2D←→3Dの切り替えもスムーズ

俯瞰調整も2本の指で上下にスライドするだけでシームレスに行えます(早乙女)

▲指先で2点タッチしたまま上下にスライドさせれば、地図の俯瞰度合いを2Dから3Dへと切り替えられる

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