北欧和風をイメージしたヒノキ造りの快適旅空間が自慢のハイゼットトラック特装軽キャンパー

■空間アレンジを広げるトランスフォームベッド

積み荷を雨や埃から守るハイゼットトラックの特装車、パネルバンの広い庫内を富士ヒノキ造りのログハウス風空間に仕立てた軽キャンパーが三島ダイハツの「クオッカjapandi(ジャパンディ)」(319万円~)。

大開口の上下2分割バックドアや両側スライドドア、積載時に車両後方の沈み込みを抑えて走りを安定させるリヤ4枚リーフスプリングが備わり、軽キャンパーのベース車に適したパネルバンの内装には、富士ヒノキと消臭効果のある壁紙「ルナファーザー」、人と環境に優しい室内塗材「ホタテ漆喰ペイント」を採用。

結露やカビの発生を抑え、透湿系建材や漆喰塗料を組み合わせることで室内の湿度を緩やかに調節して心地よい空間を作り出す。

▲配送専用に特化したパネルバンの荷箱をそのまま居住スペースにアレンジ。跳ね上げた上ドアが屋根代わりになり、下アオリ戸が車内に乗り込む際のステップ代わりになる。壁と天井の白い部分に湿度の高い時に湿気を吸い込み、低い時に湿気を吐き出す調湿効果のある壁紙と、消臭効果を長期間発揮するホタテの貝殻を含有した漆喰ペイントを施工している

【次ページ】さらに写真で装備をチェック!

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