日産のワークス、NISMOの初代ロゴを冠したトリコロールデザインのスペシャルな腕時計!

■タイトル獲得車両のナンバーが刻まれたバンドは歴史も表わしている

▲日産ワークスマシンの原点が赤・青・白のトリコロールカラー。そしてカーナンバー23は「日産」(=23)を表した伝統のナンバー

1990年代のレースシーンを席巻したのがR32型スカイラインGT-R(カルソニックスカイライン)。そのオマージュとして、時計の風防をマシンのフロントガラスに見立てている。

さらにガラス素材を表す「SAPPHIRE」の表記には、フロントウインドウに張られたデカールの色味や字体が採用されている。

▲ケースバックにも初代NISMOロゴが刻まれている

また耐久レースの夜間走行で使用される発光式ゼッケンを彷彿とさせる蓄光加工が施されていたり、1980年代のレーシングスーツのストライプがデザインに取り入れられたりと、ディテールへのこだわりは半端ない。9月1日(月)に予約開始。

▲レーシングスーツをイメージしたトリコロールバンドに刻まれているのは歴代のタイトル獲得車両

▲1990年代のレースシーンを席巻したR32型スカイラインGT-R(カルソニックスカイライン)をオマージュ。時計の風防を車両のフロントガラスに見立て、ガラス素材を示す「SAPPHIRE」表記があしらわれている

▲トリコロールカラーが際立つECB-S10NIS-7AJRは9月1日に予約開始、9月12日発売。4万4000円

SPECIFICATIONS
●スマートフォンアプリ
・自動時刻修正(1日4回)
・簡易時計設定
・ワールドタイム約300都市
・タイプ&プレイス(時計のボタン操作で、日時と位置をアプリの地図上にスタンプ。行動ログとして管理可能)
・携帯電話探索
●本体機能
・10気圧防水
・スマートフォンリンク
・針退避機能
・ワールドタイム(38都市)
・1/100秒ストップウオッチ
・タイマー
・時刻アラーム5本
・ダブルLEDライト(スーパーイルミネーター)

 

>>CASIO

 

<文/CGP編集部>

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