GEOLANDER A/T4は従来からの「GEOLANDER A/T G015」の口径となるモデルで、1996年に誕生した「GEOLANDER A/T」の第4世代。
オールテレーンタイヤに求められるオンロード性能とオフロード性能をさらに高次元で両立しながらも、よりオフロードイメージの強いデザインとしているのが特徴だ。

▲大型のサイドブロックがルックスを高めるだけでなくオフロード性能も向上
アグレッシブなトレッドパターンとサイドウォールのブロックデザインはルックスを高めるだけでなく、オフロード性能や耐カット・チッピング性能を向上。同時にオンロードでの優れたウェット性能や快適性も生み出している。

▲従来よりもスクエアな接地形状で走破性をアップ
また、タイヤの接地形状を見直すことで、オフロード性能及びオンロードでの耐摩耗性を高めている。同時に雪上性能も向上しており、冬用タイヤとして認められた証であるスノーフレークマークを全サイズで獲得。冬用タイヤ規制時でもそのまま走行できる(全車チェーン規制時は除く)。

▲スノーフレークマークを獲得し、冬用タイヤ規制もそのまま走れる

▲本年7月までに31サイズのリリースを予定している
>>横浜ゴム
<文/CGP編集部>
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